常盤木学園に入学して、1年生が体験する大きな学校行事の一つに「尾瀬自然学校」があります。
例年であれば6月の最終週に行っているこの行事も、今年度は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていました。
ただ、さまざまな可能性を探り、宿泊先のホテルともやりとりをし、今年度は10月の中旬に開催することが決まりました。
尾瀬自然学校の目的は大きく二つあります。
一つは入学したての1年生が様々な準備の過程を経ることで、級友と交流し親睦を深めるというものです。
そしてもう一つが昨年度から始まった尾瀬の自然保護活動をSDGsに基づいて探求し、ICTを用いた発表を行うことで、持続可能な社会のあり方について理解を深めながらプレゼン能力を養うというものです。
今年度は約3ヶ月の準備期間を経て本番を迎える予定です。
その第一歩が今日の各クラスのリーダー、サブリーダーが集まったリーダー会です。
クラスの取り組みをけん引する役割としての心構えについて説明されたのち、クラス目標と学年目標設定の課題が出されました。
決して短い道のりではないですが、各クラスのリーダー、サブリーダーを中心に今年の尾瀬自然学校を成功させていきたいと思います。